@社長AI 有給休暇の申請期限は?
@佐々木
「サンプル社 休暇申請マニュアル」によると、有給休暇の申請期限は取得希望日の3営業日前までとなっています!急病などで事前に申請できない場合は、当日朝までに上長へ連絡して出社後に事後申請すれば大丈夫ですよ😊
@社長AI サンプル社の副業のルールを教えて
@佐々木
副業のルールについて社内ドキュメントを検索してみたのですが、該当する情報が見当たりませんでした💦 お手数ですが、人事や労務の担当窓口に直接確認してみてください!🙌
@社長AI サンプル社で5万円を超える支出はどうすればいい?
@佐々木
「サンプル社 経費精算のルール」によると、5万円を超える支出は事前に稟議申請が必要になっています!事後申請は原則認められないため、支出が発生する前に忘れずに申請してくださいね😊
@社長AI 有給は半日単位で取れる?
@佐々木
はい、「サンプル社 休暇申請マニュアル」によると半日単位で取得できますよ!なお、時間単位での取得はできないので注意してくださいね😊
画面はイメージです。会話は、デモ用のワークスペースと架空の社内規程で、社長AIが実際に返した回答をもとにしています。
情報は「無い」のではなく、
「探せない」。
手順書はConfluenceに、課題はJiraに、顧客のヒアリングはキクメモに。どこかに書いてあるのに、探す場所が分からないから、結局詳しい人に聞く。そして聞かれた人の時間が、毎日少しずつ削られていきます。
言葉が合わないと出てこない
「有給」で探しても、タイトルが「休暇申請マニュアル」だと見つからない。
自社のことを知らない
一般論はうまく答えるが、自社の規程や案件の状況は、連携しない限り分からない。
確実だが、相手の時間を使う
答えは正確。ただし、聞かれる側は同じ質問に何度も手を止めることになる。
探すのではなく、
聞けば根拠つきで返ってくる。
| 社長AI | 社内Wiki・検索 | 汎用のAIチャット | 詳しい人に聞く | |
|---|---|---|---|---|
| 自社の資料をもとに答える | ○ | △自分で読んで探す | △連携しない限り知らない | ○ |
| 根拠になった資料を示す | ○ | ○ | △ | △人による |
| 言い回しが違っても見つける | ○「有給」→「休暇申請マニュアル」 | ×キーワード一致 | ○ | ○ |
| 資料に無いことは推測しない | ○聞き返す | — | △それらしく答えることがある | ○ |
| Slack の中で完結する | ○ | ×別の画面へ | ×別の画面へ | ○ |
| 聞かれる人の手を止めない | ○ | ○ | ○ | × |
使い始めるまで、3ステップ。
情報システム担当がいなくても、数分で設定が終わります。
Slackで始める
「無料で始める」から Slack でログインし、ワークスペースに追加します。求める権限は「メンションを受け取る」と「返信する」の2つだけです。会社名などを登録すれば、すぐに無料で試せます。
社内の資料をつなぐ
管理画面のボタンから、自社の Jira / Confluence を連携します。キクメモをお使いなら、ヒアリング記録も検索の対象になります。
メンションして聞く
チャンネルに招待して、@社長AI に質問するだけ。答えはスレッドに返ってきます。
たとえば、こんな質問に。
聞きづらい初歩的な質問も、気兼ねなく。休暇や経費の規程から答えます。
キクメモのヒアリング記録から、部署ごとの業務や課題を探して答えます。
メンバーに聞かれる前に、メンバー自身が調べられるようになります。
「to @相手」を付けると、依頼の中身を変えずに、丁寧な文面に整えて相手に送ります。
社内の情報を扱うから、
読む範囲は最小限に。
権限は2つだけ
メンションの受け取りと、返信の投稿だけ。チャンネルの履歴やファイルを読む権限は求めません。
本文を保存しない
質問の本文と、検索した資料の中身は保存しません。回答を作ったら破棄します。
AIの学習に使わない
お客様のデータが、AIモデルの学習に使われることはありません。
東京リージョンに保管
保存するのは連携用の認証情報だけ。Google Cloud の東京リージョンに置いています。
会社ごとに分離
認証情報はワークスペースごとに分けて保管。他社のデータが回答に混ざることはありません。
外せば全部消える
Slackからアプリを削除すると、そのワークスペースの連携情報と利用登録の情報は自動で削除されます(契約と請求の記録は一定期間保存します)。
社長AIは、資料を連携した方のアクセス権限で検索します。その方が閲覧できる情報は、同じワークスペースで質問した他の方への回答にも使われます。連携するアカウントの権限範囲にご注意ください。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
キクメモと組み合わせると、
現場の声まで答えられる。
業務改善SaaS「キクメモ」をお使いなら、ヒアリングの記録や業務ごとの洗い出しも検索の対象になります。Jira にも Confluence にも書かれていない、現場で聞き取った内容に答えられるようになります。
キクメモのヒアリング記録から、部署ごとの業務を一覧にして答えます。
よくある質問
どんな質問に答えられますか?
連携した Jira・Confluence・キクメモに書かれている内容に答えます。社内規程、業務手順、案件の状況、ヒアリングの記録などです。資料に書かれていないことは、推測で答えずに聞き返します。
Jira や Confluence を使っていなくても使えますか?
会話はできますが、社内の資料を根拠にした回答には、Jira / Confluence またはキクメモの連携が必要です。社長AIの価値の中心はここにあるので、導入の際はあわせてご検討ください。
回答はどれくらい正確ですか?
回答は AI(大規模言語モデル)が生成するため、誤りを含む可能性があります。社長AIは根拠にした資料名を回答に添えるので、重要な判断をされる際は、示された資料の原文をご確認ください。
社内の会話をすべて読まれますか?
いいえ。社長AIが読むのは、自分がメンションされたメッセージだけです。メンションされていないチャンネルの会話を読む権限は求めていません。
質問の内容は保存されますか?
保存しません。質問の本文と、検索した資料の中身は、回答を作ったあとに破棄します。保存しているのは、連携に必要な認証情報と、利用登録の情報(会社名・ご担当者名など)だけです。
使うのをやめたら、データはどうなりますか?
Slack からアプリを削除した時点で、連携の認証情報と利用登録の情報は自動で削除されます。契約と請求の記録だけは、一定期間保存します。
使っている AI は何ですか?
Google の Gemini を使っています。有料プランで利用しており、入力した内容がモデルの学習に使われることはありません。
無料で試せますか?
はい。Slack でログインして利用登録をすると、無料でお試しいただけます。クレジットカードは不要です。無料の回数を使い切ったあとも続けてお使いいただく場合は、有料プランにお申し込みください。
料金はいくらですか?
基本料と、ご利用人数に応じた席数料金の組み合わせです。会社の規模やご利用の形に合わせてご案内しますので、デモのご予約かお問い合わせからご相談ください。