社内の「あれ、どこだっけ」を
Slackで聞けるようにする
社長AIは、Slackでメンションするだけで、Jira・Confluence・キクメモに散らばった社内の情報を横断して調べ、根拠となる資料を示して答えるAIアシスタントです。
Slackにインストール お問い合わせ情報は「無い」のではなく、「探せない」
手順書はConfluenceに、課題はJiraに、顧客のヒアリングはキクメモに。どこかには書いてあるのに、探す場所が分からないから結局人に聞く——そして聞かれた人の時間が奪われていきます。
社長AIは、この「聞かれる側」の負担を引き受けます。質問をSlackで受け取り、社内の資料を横断して調べ、どの資料に基づいた回答なのかを添えて返します。
実際の応答例です。根拠にした資料名を示して回答します。
できること
社内ナレッジの横断検索
質問を関連キーワードに展開し、Jira・Confluence・キクメモを同時に検索。関係のある資料だけを選んで回答します。
根拠の提示
回答には参照した資料名を含めます。資料に書かれていないことは推測で断定せず、分からないことは聞き返します。
依頼文の整形
「to @相手」を付けて書くと、依頼の内容を変えずに、丁寧で伝わりやすい文面に整えて相手宛に投稿します。
導入は3ステップ
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Slackにインストール
インストールボタンから、ワークスペースに追加して権限を承認します。
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Jira / Confluence を連携
インストール完了画面のボタンから、自社のAtlassianサイトを連携します。連携しなくても会話はできますが、社内資料を根拠にした回答には連携が必要です。
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チャンネルに招待して質問する
ボットをチャンネルに招待し、メンションして質問します。スレッド内で聞けば、それまでの会話の文脈も踏まえて答えます。
安心して使っていただくために
| メッセージの保存 | 保存しません。質問文・スレッドの会話・検索した資料の内容は、回答を生成した後に破棄されます。当社が保存するのは連携用のトークンのみです。 |
|---|---|
| Slackの権限 | 必要なのは2つだけ(メンションの受信と、返信の投稿)。メンションされていないチャンネルの会話は読みません。ファイルへのアクセス権限も要求しません。 |
| AIの学習 | お客様のデータがAIモデルの学習に使われることはありません。 |
| データの保管場所 | Google Cloud Platform の東京リージョンに限定しています。 |
| 解約時 | Slackからアプリを削除すると、そのワークスペースの情報と連携トークンは自動的にすべて削除されます。 |
詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
キクメモと組み合わせる
業務改善SaaS「キクメモ」をご利用の場合、ヒアリング記録や業務ごとの工数・コストも社長AIの検索対象になります。「あの会社のヒアリングで何が課題だったか」「その業務に年間いくらかかっているか」といった問いに、Slackから直接答えられるようになります。